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株式投資の反省ノートの書き方
投資の反省は、自分を責めるためではなく、次の判断を少し良くするために行います。結果だけでなく、そのとき何を見て、何を見落としたかを残すことが大切です。
反省ノートに残す5項目
- 何を根拠に、その判断をしたか
- 判断した時点で、何を期待していたか
- 実際には、何が起きたか
- 見落としていた情報や感情は何か
- 次に同じ場面が来たら、どう行動するか
損益だけで評価しない
利益が出ても、偶然に助けられただけなら再現できません。損失が出ても、事前に決めた条件と手順を守れていたなら、判断の質まで悪かったとは限りません。
損益と判断を分けて記録すると、勝った行動をすべて正解にし、負けた行動をすべて失敗にする癖を避けやすくなります。
次の行動を一つだけ決める
振り返りの最後は、次に守る行動を一つに絞ります。「もっと調べる」ではなく、「決算発表前に保有理由を三行で書く」のように、実行したか確認できる形にします。
※ 本ページは投資判断を振り返るための一般的な考え方を紹介するものであり、 特定の金融商品の購入・売却を推奨するものではありません。
