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損切り後に振り返る7つの質問
損切り直後は、正しかったか間違っていたかを急いで決めたくなります。ただ、その時点の値動きだけでは判断の質は測れません。まず事実と感情を分けます。
最初に確認する7つの質問
- 最初に買った理由は、今も文章で説明できるか
- 損切り条件は事前に決めていたか
- 想定と違った事実は何か
- 価格の下落と事業の変化を混同していないか
- 恐怖、焦り、取り返したい気持ちはどれくらいあったか
- 自分のルールを守れた部分は何か
- 次の売買で変える行動は一つだけなら何か
チャートを見る前に、判断時点へ戻る
あとから見れば、値動きは一本の線として見えます。しかし判断した時点では、その先は見えていません。当時利用できた情報だけに戻って考えると、結果論を減らせます。
取り返す売買を急がない
損失の直後は、次の売買で早く取り返したい気持ちが強くなります。振り返りが終わるまでは新しい判断を保留する、と先に決めておくのも一つの方法です。
※ 本ページは投資判断を振り返るための一般的な考え方を紹介するものであり、 特定の金融商品の購入・売却を推奨するものではありません。
