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株ノート

AIで株を調べたあと、株ノートに何を残すか。

答えの要約ではなく、そのときの自分の判断を残します。画面を閉じる前に、三つだけ。

調べている間は、分かった気になります。 けれど翌日になると、なぜ強気だったのか、どこが不安だったのかが、意外と残っていません。

AIの回答は、調べものとしては便利です。 ただ、あとで役に立つのは「AIが何を言ったか」より、自分が何を見て、どう考えたかです。

画面を閉じる前に

書くのは、三つだけ。

きれいな文章にする必要はありません。あとで自分が読んで、判断時点へ戻れれば十分です。

いまの判断

いまは、買う・待つ・見送る。

迷っているなら、「まだ決めない」でも残せます。

自分の根拠

いちばん重く見た事実は何か。

AIの説明を写さず、自分が納得した点を書きます。

考えを変える条件

何が起きたら、見方を変えるか。

反対の材料を先に決めると、都合のよい解釈を減らせます。

たとえば

受注残と利益率を確かめるまでは待つ。 売上よりも利益の伸びを重く見ている。 会社計画との差がさらに広がれば、見方を変える。

株ノート

この三つを、実際の判断記録にする。

株ノートは、投資の迷いや判断を書き、あとから振り返るためのアプリです。 書いた内容から、思い込みの兆しと次に考える問いを返します。

しるす
迷っていることを、自分の言葉で残す。
ふりかえる
過去の自分と見比べ、次の判断へつなげる。
株ノートで投資の迷いを書き残す画面
株ノートの案内役、かぶじぃ
実際の「しるす」画面
※ 本ページは投資判断を振り返るための一般的な考え方を紹介するものであり、 特定の金融商品の購入・売却を推奨するものではありません。