Japan equity activism / 2026.08.12
12組の「物言う株主」を、
12秒で見分ける。
大量保有報告書は買いシグナルではなく、調査の入口です。ロゴ、狙う企業、動き方をセットで覚えれば、「誰が買ったのか」から次に見るべきものが分かります。
図鑑を見る学習用・投資推奨ではありません
5%大量保有報告の入口
1%原則、変更報告
5営業日原則、提出期限
S–B独自の影響力ティア
Fund atlas
ロゴと一言で覚える12組
カードを選ぶと、何を買い、どう動き、今どこを保有しているかが詳細パネルで開きます。
順位=過去5年の新規大量保有ケース数。 儲かった順ではありません。旧村上系は確認できた最低値、ダルトンは法人切替前後を重複除外、ひびきは2026年1月の3D統合前までを歴史値として掲載しています。
Latest moves
直近は、横に流して確認
Watch protocol
提出当日は、買わずに登録
急騰を追うのではなく、同じファンドの過去パターン、次の変更報告、企業側の回答を時間順に見ます。
01候補登録提出者・目的・共同保有者
02型を照合過去案件を3件以上
03初動を待つ5〜20営業日を観察
04二次材料買い増し・提案・会社IR
05自分で再検証企業価値と価格を分ける
企業側で見る6項目 +
- ネットキャッシュと有利子負債
- PBRとROE・ROIC
- 配当性向と総還元性向
- 政策保有株・遊休資産・上場子会社
- 営業CFと成長投資余地
- 提案に対する取締役会の回答
報告書で見る6項目 +
- 新規・買い増し・減少・5%未満
- 一般報告か特例報告か
- 純投資か重要提案行為か
- 共同保有者と合算比率
- 直近60日間の市場内外取引
- 貸借・担保・デリバティブ契約
集計方法・注意点 +
株主TrackerのTOPIX相対リターンは保有60日以上の全期間ケースを年率化した参考値で、過去5年限定ではありません。進行中案件や外れ値を含むため順位には使っていません。2026年5月1日施行の改正制度は金融庁の最新ページを正本にします。